COLUMN

2020.05.13

DXにせよ何にせよ

DXは、IT商材ではない。プロセス指向で考えるべきイノベーションである。DXに限らず、意味の理解も曖昧なまま、手法や武器(ツール)も持たず、プロセス指向の取組に対し、自身のBPMM{Maturity Levels(成熟度レベル)}も知らずに取り組むのは無鉄砲と思いませんか。コンテンツはこちらから。

2018.11.09

あなたにもできる業務改革 ~3ヵ月で成果を出す”正攻法のやり方”を伝授します~

内田洋行様セミナー「IT_Fair2018 Tokyo MC-2枠」にて、

あなたにもできる業務改革 ~3ヵ月で成果を出す”正攻法のやり方”を伝授します~

を講演しました(講演資料のダウンロードは、こちらから)

2018.11.07

”Digitalisierung eats the World”=「デジタル化が世界を食い尽くす。」~私には、日本のICT産業の未来への警鐘に読み取れてなりません。

Digitalisierung eats the World” 私の敬愛するシェアー博士が2016年に発信したインタビュー記事です和訳。ここには、IoT,RPAをはじめ、最新テクノロジーの爆発的な発展によって、夢が現実化する潮流の中で、ICT産業のCEO.CFO,設計者、開発者、プログラマーが、どう変わるべきかが記されています。

私は、日本にICT産業が、その変化から、外れ、取り残されていくように感じて止みません。私には、日本のICT産業の未来への警鐘に読み取れてなりません

■では、日本はどうすべきか!?

シェアー博士の記事には、デジタル化の恩恵を受けるそれぞれの立場の人間が、「ビジネス・モデルとプロセスを捉えることがCSF(Critical Success Factor:重要成功要因)である」と、述べられています。その上で、新たな技術が生まれ、Innovationの中で拡がっていきます。シェアー博士は、技術とInnovationの関係を整理しています。一つこのシェアー博士の考えをガイドラインに、和魂洋才で日本で拡げることを目指せば、日本は、『Made in Japanから、First in Japan(日本初)』に、世界に向けた発展を遂げることができると、私は信じています。

2018.11.07

BPMSベンダー/ユーザの為のBPM教育コース

 BPMとBPMSの違いについては、ユニリタの飯島さんが簡潔に説明下さっています。ここにもあるように、BPMとBPMSは、概念/メソッドと、ツールという形は違えでも、一貫したコンセプトの上でつながったものです。ところが、正しいBPMを知らずに、BPMSツールを販売したり、使ったしてはいないでしょうか?!

私の著書にも記した、「正しく業務を捉えずに、業務改革はあり得ない」と同じく、『BPMを知らずして、BPMSツールを使っても本当の効果は得られない。』と考えます。

そこで、『BPMSベンダー/ユーザの為のBPM教育コース』の提供を始めました。受講いただいたお客様からは、「解り易い。」、「楽しい」といった声をいただいております。

2016.07.08

IoT/Industrie4.0に飛びつく前に、今の国内産業/自社におけるIT戦略/IT投資を省みた土台の強化から始めませんか!?

SIM,MRP,ERP,SCM,SOA,EA,BPM,PLM,…ここ20-30年の間に、ビジネス/IT戦略として有効な概念が唱えられ続けてきて、今は、IoT。その実行には、投資を伴ってきましたが、如何だったでしょう。回収は、達成できたでしょうか?社会(GDP)へ貢献する会社の成長につながったでしょうか?! 総務省発表の「平成27年版 情報通信白書」からは、残念な現状と将来しか、私には読み取れませんでした。IT投資が、ITベンダー投資に終わってしまわないように。IoTで世界で取り残されないために必要なセオリーと準備手順のご紹介です。

■産業/企業発展の核として情報産業/IT部⾨の寄与度を⾼める